副作用が起こる人は豊胸できる可能性あり?

こんにちは!
Metis編集部の青山アイです!


「バストアップサプリって副作用は大丈夫なの?」

とあなたも思ったことがあると思います。
私も以前はこう思っていました。

バストは大きくしたいけど、副作用が起こるかもしれないから断念したという人もたくさんいるでしょう。

確かにバストアップサプリを飲むことで、頭痛や生理不順が起こったり、不正出血してしまった、という口コミを見かけます。

このような症状が出ることはありますが、実はこうした副作用が身体に現れるということは、バストアップサプリの成分で豊胸の可能性がある、ということなんです!

では、どうして副作用が起きることがバストアップにつながっているんでしょうか?

なぜ副作用=バストアップなのか、副作用がどういうものか、どうして起きるのか、起きたらどうしたらいいのか、ということが分かれば、不安も解消されると思います。

そこで、ここではバストアップサプリと副作用について知っておくべき5つのことを紹介していきます。

実際に豊胸サプリを飲んだ体験談や、副作用の起きにくいバストアップサプリも紹介していきますので、一緒に見ていきましょう!

バストアップサプリで起こる可能性のある副作用

バストアップサプリで起こる可能性のある副作用

まずは豊胸サプリで起こるかもしれない副作用について知っておきましょう。

その前に「副作用」という表現ですが、実は副作用とは「医薬品を使用することで起こる本来の目的以外の作用」を指す言葉です。

つまり、薬ではなく健康補助食品であるバストアップサプリに副作用という言葉を使うことは間違っているのですが、ここでは「副作用」という表現で進めていきたいと思います。

さて、それでは豊胸サプリで起こる可能性のある副作用を見ていきます。
・頭痛
・むくみ
・吐き気
・腹痛
・生理不順
・不正出血
など

バストアップサプリメントの多くには女性ホルモン様作用(女性ホルモンに似た作用)のある成分(プエラリアなど)が含まれているため、頭痛や生理不順、不正出血などが起こる可能性があります。

これらの症状が出た、ということは豊胸サプリに含まれている成分が身体に作用している(つまりバストアップの可能性アリ!)ということです。

バストアップサプリで豊胸できない人は、サプリメントをいくら飲んでも上記のような症状は出ません。レセプターと呼ばれる、成分を受け取るための受容体がないからです。

つまり副作用が起きたということは、サプリで豊胸の可能性がある、ということになります。


不正出血について

不正出血についてですが、バストアップサプリで引き起こされる可能性のある不正出血はホルモンバランスが急激に変化した際に起こるものです。

ホルモンのバランスが崩れることで、子宮内膜の一部がはがれ、それが排出=出血となります。

急激にホルモンバランスが崩れると、この不正出血が起きやすいと言われています。そこで、特にサプリを飲むのが初めての人は、適正量よりも少ない量から飲み始めることで不正出血を回避しましょう。


副作用はどうして起こる?

副作用はどうして起こる?

バストアップサプリで副作用がなぜ起きてしまうかということですが、大きく3つの理由があります。

  • 1. 飲む量が適正量ではなかった
  • 2. 飲む時期が適切ではなかった
  • 3. 配合されている成分が身体に合わなかった


それではひとつずつ見ていきましょう。

飲む量が適正量ではなかった

バストアップサプリにはそれぞれ商品ごとに適正量が決まっています。
早く胸を大きくしたいから適正量よりも多く飲んだり、昨日飲み忘れたから2日分飲んだりすると、副作用が起こる可能性が高くなります。

副作用のリスクを下げるために、適正量はしっかりと守るようにしましょう。もしあなたがこれまでバストアップサプリを飲んだことがなければ、適正量の半分くらいから飲み始めると副作用のリスクは更に低くなるのでおすすめです。


飲む時期が適切ではなかった

ほとんどのバストアップサプリメントは、プエラリアのような女性ホルモン様作用のある成分が含まれています。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があり、バストアップサプリにはこのどちらかのホルモンに似た成分が配合されているので、豊胸効果を実感できるというわけですね。

このエストロゲンに似た植物性エストロゲンが含まれたバストアップサプリを飲むと効果的な時期は生理周期の卵胞期。
反対に、プロゲステロン様作用のある成分が含まれたサプリは、黄体期に飲むと効果的ということになります。

つまり、プエラリアなどのエストロゲン様作用のある成分を含んだバストアップサプリは卵胞期に飲み、ワイルドヤムなどのプロゲステロン様作用のある成分を含んだサプリは黄体期に飲むと副作用が起きにくくなります。

この飲む時期を間違えてしまうと、本来のエストロゲンとプロゲステロンの割合のバランスが崩れ、副作用が起きやすくなるというわけです。


配合されている成分が身体に合わなかった

上記の理由以外に、サプリに含まれている成分があなたの身体に合わない場合、副作用が起こる可能性があります。

例えば、プエラリアはマメ科の植物ですので、豆アレルギーのある人には合いませんし、ワイルドヤムは芋アレルギーの人には合わず副作用が起きることがあり得ます。

アレルギーでなくても身体に合わなかった場合、何らかの副作用が身体に現れる場合がありますので、その際は使用を中止しましょう。


豊胸サプリの安全な飲み方について

豊胸サプリの安全な飲み方について

それでは、副作用の出にくいバストアップサプリの飲み方、豊胸に効果的な飲み方はどういったものでしょうか?

上記でも説明していますが、副作用の起きにくい安全な豊胸サプリの飲み方としては、女性ホルモン様作用のある成分を配合したバストアップサプリの場合、卵胞期か黄体期に合わせて飲むということです。

また、効果的な時間帯は空腹時
これは副作用が起きにくい飲み方、というよりは効果を実感しやすい飲み方になります。
胃が空っぽですと、吸収するものがサプリメントの成分だけになることで、効率的に吸収できるからです。

ただ、飲む時間帯についてはバストアップサプリによって違います。サプリが糖衣錠だったり、カプセルだったり、粉末だったりと形状が違うことで、効率的に吸収できる身体の状態が異なるためです。

ほとんどのバストアップサプリの箱には飲み方が記載されていますが、記載されていない場合はその商品のコールセンターに電話をして確認すると副作用なく安全に飲むことができますので安心ですね。

副作用の出にくい安全な飲み方をまとめると、以下のようになります。

【まとめ】

  • 1. エストロゲン様作用のある成分を含んだサプリは卵胞期に飲む
  • 2. プロゲステロン様作用のある成分を含んだサプリは黄体期に飲む
  • 3. 空腹時に飲む
  • 4. 適正量を守って飲む
  • 5. 不安な場合はコールセンターに電話をして確認する



体調を崩してしまったときの対処法

体調を崩してしまったときの対処法

万が一、バストアップサプリを飲んだことで生理が遅れたり不正出血などの副作用が起きた際に、まずすることはサプリの使用中止。

副作用が起きたということは、飲んでいたバストアップサプリの量が多かっただけかもしれません。この場合はサプリで豊胸する可能性があります。
しかし、もしかしたら成分が身体に合わなかった可能性もあります。

もし生理不順や不正出血などの副作用の症状が出たら、レディースクリニックなどの専門医に受診したり、その豊胸サプリのコールセンターに電話をして症状を説明し、アドバイスをもらいましょう。

もしそのサプリを飲み続けるのであれば、これまで飲んでいた量を減らしてみてください。

それでも同じような副作用の症状が現れた場合は、もっと減らすか、さらに副作用のリスクが少ないと言われるバストアップサプリに変更すると良いでしょう。


副作用の起きにくいおすすめのバストアップサプリは?

副作用の起きにくいおすすめのバストアップサプリは?

これまでバストアップサプリの副作用について一緒に見てきましたが、最後に副作用が起きにくいと言われている豊胸サプリを紹介したいと思います。

レディーズプエラリア

言わずと知れた人気No.1バストアップサプリですね。販売開始してから15年というロングセラーの商品なだけに信頼性は高いです。

効果を実感している方が多く、それもあってか副作用が起きてしまった人の口コミも見受けられます。

ただ、レディーズプエラリア99%のコールセンターは対応がとても丁寧で、副作用に限らず色々な相談に乗ってくれます。

もし体調に変化が現れたら電話をするのはもちろん、商品購入前でも親身になって話を聞いてくれますので、まずは電話をしてみると安心できると思います。

友人のつーちゃんさんにレディーズプエラリアを飲んでもらいましたが、レディプエで副作用は起きなかったということでした。

レディーズプエラリア99%の詳細




グラマー

副作用が起きにくいバストアップサプリ2つ目は、飲み分け不要のバストアップサプリの「グラマー(B-ビューティサプリ グラマー)」。このバストアップサプリはブラックコホシュとチェストベリーという成分が含まれています。

ブラックコホシュはエストロゲン様作用のある成分で、チェストベリーはプロゲステロン様作用のある成分ですが、この2つの成分にはアダプトゲン作用があります。

アダプトゲン作用とは、女性ホルモンの分泌量が多い時は分泌を抑制し、分泌量が少ない時は分泌を促すという作用。

このアダプトゲン作用により、グラマーは卵胞期と黄体期といった飲み分けの必要がなく、副作用の起きにくいバストアップサプリと言われています。

このサプリもつーちゃんさんに飲んでもらいましたが、レディーズプエラリアと同じく、グラマーでも副作用は起きませんでした

グラマーの詳細はこちら




ピンキープラス

ピンキープラス(pinky plus)は女性ホルモン様作用のある成分を含まず、バストアップしない原因を取り除くための成分が配合されているバストアップサプリです。

女性ホルモン様作用のある成分が含まれていないため、副作用が起きにくいというわけですね。

実際色々と口コミを調べてみたところ、「効果が実感できなかった」という口コミはあるものの、「副作用が起きた」という口コミは見当たりませんでした。

ただ・・・、つーちゃんさんはこのサプリを飲んでいる時、少し生理が遅れたそうです。
そもそも女性ホルモン様作用のある成分は配合されていないので、生理の遅れなどは考えにくいのですが・・・。

つーちゃんさんに聞いたところ、このサプリが原因ではなく、このサプリを飲んでいた時に私生活でかなりのストレスを抱えていたそうで、それが副作用の原因だと思う、と言っていました。

ピンキープラスの詳細はこちら




少しだけ試してみたい時は?

3つとも人気があり、副作用の少ないと言われているバストアップサプリですが、それぞれ特徴がありますのであなたが気になったサプリをチェックしてみてください。

ちなみにレディーズプエラリアは、配合量の少ないレディーズプエラリア99%シスターという姉妹品、グラマーは13日間のトライアル品があります。

「身体に合うかどうかをまず少しだけ試してみたい」という方はシスターやトライアルを試してみると良いでしょう。


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